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【新宿店/7F】夏にぴったりなスリッパ選びのコツ
- フロア/コーナー7F>>
暑い日が続く夏、せめて家の中では快適に過ごしたいですよね。
今回は夏用スリッパを選ぶ際にチェックしておきたいポイントをご紹介します。
☆求める履き心地に合わせて素材を決めよう。
①天然素材の涼感を求めるなら、い草・竹がおすすめ。
い草は畳のような清涼感、竹はひんやりとした踏み心地が特徴で、足裏の感触から涼しさを感じられます。
畳低反発コンフォート
税込1,430円


・低反発入りで足裏にフィットするスリッパ。
・コンフォートタイプで気持ちいい履き心地。![]()
オクムラ レトロ調 竹素材スリッパ
税込1,380円


・レトロ調で和柄感たっぷりのスリッパ。
・竹素材を使用しているので湿った足裏を程よく冷やしてくれます。![]()
②汗によるベタつきを軽減したいなら麻・パイルがおすすめ。
麻は高い吸湿性と速乾性で水分をすばやく逃がし、パイルはループ状の繊維が汗をしっかり吸収します。
足裏に湿気がこもりにくく、素足でもサラッとした感触が続くため、とくにお風呂上りのようなタイミングが違いを感じやすいでしょう。
船見 麻スリッパ
税込1,870円


・凹凸に織り上げた麻が足のはりつき感を防ぎ、足裏を心地よく刺激。
・甲の内側はさっぱりとした肌触りパイル地を使用。![]()
ヨリ(YORI) パイル外縫い
税込1,540円

・吸水性に富んだ綿100%の洗えるワッフル素材。
・履きやすいゆったりとした型を採用。![]()
③着用時のムレが気になるならメッシュ素材がおすすめ。
ムレや熱のこもりが気になる人はメッシュ構造のスリッパを選択肢に入れてください。
繊維の隙間から空気が通りやすく、内部の熱や湿気をスムーズに外へ逃がします。
コンフォートタブルメッシュ
税込1,650円



・足指を締めつけないオブリーク形状。
・フィット感と開放感のある履き心地。![]()
☆清潔に使用するために、お手入れ方法も確認しよう。
夏用スリッパは素足で履くことが多く、汗や皮脂が蓄積しやすいため、放置するとニオイの原因に繋がります。
メンテナンスが簡単でこまめにお手入れできると足元を清潔に保てるでしょう。
かまわぬ 手ぬぐいスリッパ
税込3,960円




・手ぬぐい素材で足触り快適。
・丸ごと手洗いできるので衛生的。![]()
丸洗いできるタイプであれば気になるときに洗えて便利。薄手で乾きやすい素材を選べば生乾きによる雑菌の繁殖を軽減できて、洗った後もすぐに使えます。
一方で、い草や竹などの天然素材は水に弱く、選択できないことが一般的です。無理に洗うとカビや割れの原因になるため、表面のふき取りのほか、こまめな陰干しや風通しのよい場所でのケアといったお手入れが必要です。
購入時は洗濯表示や取り扱い方法を確認したうえで、自分の生活スタイルに合うお手入れ方法かどうかを見極めましょう。
※画像はイメージです。
※売り切れの際はご容赦ください。
